診療科

診療科

皮膚科

科の特色・診療方針

当科は蜂窩織炎、帯状疱疹などの感染症から皮膚悪性腫瘍、難治性潰瘍、皮膚壊死などに対する外科治療対象症例などが中心です。他に重症薬疹や重症円形脱毛症に対するステロイドパルス療法なども行っております。

手術症例は膚良性腫瘍に対する日帰り局所麻酔が中心ですが、再建が必要な皮膚悪性腫瘍や新鮮熱傷に対する植皮/熱傷後瘢痕拘縮に対する瘢痕拘縮形成術なども行っております。
また、血流不全から壊死に陥る症例についても血流評価を行い血管内治療と並行して極力患肢温存に努めるよう再建術を選択しております。その他として外傷(軟部組織欠損)に対する再建術、陥入爪に対するフェノール法、眼瞼下垂に対しても手術を行っています。
疾患例の主な内訳としては、皮膚悪性腫瘍、皮膚良性腫瘍、熱傷/熱傷後瘢痕拘縮、皮膚潰瘍/皮膚壊死等となっております。

診療スケジュール

 
朝診

今西久幹

葉山友紀

今西久幹

葉山友紀

今西久幹

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夜診   --     --     --   -- 伊庭仁樹 --

※水曜日手術担当、診察予約制・・・小澤俊幸

 

担当医師のご紹介

今西 久幹

今西 久幹いまにし ひさよし

皮膚科部長

日本皮膚科学会専門医

葉山 友紀

葉山 友紀はやま ゆき