当院について

ご挨拶

理事長ごあいさつ

理事長 藤井 弘一

医療法人 藤井会
理事長 藤井 弘一

私ども医療法人藤井会の理念は「愛情・信頼・奉仕」で、当法人のシンボルマークは、この言葉を三つのハートで表しております。私たちは「愛情・信頼・奉仕」の心を忘れず、皆さま一人ひとりの健康維持のために日々研鑽してまいりたいと存じます。

大東市は、私が若き日の昭和46年から2年間勤務した思い出深い地であり、地域の皆さま方への愛着心は40数年経った今でも絶えることはありません。

規模こそ小さい病院ですが、経験豊富な医師はじめ医療スタッフが診療に取り組む姿は私の誇りであります。
今後もご指導を賜りますようお願い申し上げます。

病院長ごあいさつ

病院長 田中 行正

病院長 田中 行正

この度、臼井 典彦前院長の後任として、医療法人藤井会 大東中央病院の院長に就任いたしました。私は、平成元年に藤井会大東中央病院に入職し、一臨床内科医として微力ながら地域医療に貢献できるように努めてまいりました。また平成12年から副院長、平成26年から院長代理として病院運営にも携ってまいりました。
院長の内示を受けた後、改めて病院運営について考えている時に、経営方針の違いによる大塚家具のお家騒動のニュース解説のなかで、『不易流行の経営』という言葉を知りました。不易流行とは、松尾芭蕉が旅の間に体得した俳諧に対する概念を表す言葉です。

「不易」とは変わらないこと、即ちどんなに世の中が変化し状況が変わっても絶対に変わらないもの、変えてはいけないものということで、「不変の真理」を意味 します。
「流行」は変わるもの、社会や状況の変化に従ってどんどん変わっていくもの、あるいは変えていかなければならないもののことです。
「不易流行」とは不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がないという事です。これは病院運営にも当てはめることができると考えています。

当院運営における不易
  • 患者さんのことを第一に考えて、信頼、愛情、奉仕の藤井会の理念を念頭に置いた診療
  • 病診連携・病病連携・地域の施設との連携の充実
  • 今は即戦力でなくても、未来の藤井会に役立つ基礎力のある人材育成
  • 先輩から引き継いだ、残し伝えるべきものの伝承
当院運営における流行
  • 変化を恐れず変えるべきものは勇気をもって変革、挑戦

117床の小規模病院ではありますが、職員一丸となり不易流行を見据えた病院運営により、地域の皆様方から信頼される一般急性期病院として今後も発展していきたいと考えております。皆様方のご支援ご鞭撻をお願い申しあげ、就任のご挨拶とさせていただきます。