新着情報
News
大東中央病院からのお知らせ・ご案内です

大東中央病院が生まれ変わります!
3つの医療機関が一つに。
新しい大東中央病院が、地域の皆さまの健康を支えます
2026年11月、医療法人藤井会の「大東中央病院」「北河内藤井病院」「住道クリニック」の3つの医療機関が統合し、新たな大東中央病院としてスタートします。
これまで、それぞれの地域で医療を提供してきた3つの医療機関。その歴史と経験、そして職員一人ひとりの力を一つに集め、これからの地域医療を支える病院を目指します。
今回の統合は、単に3つの医療機関が一つになるということではありません。
地域の皆さまに、より身近で、より安心して頼っていただける医療をお届けするための、新たな一歩です。

大東中央病院イメージパース

北河内藤井医院

住道クリニック
新しい南棟、そして生まれ変わる北棟
大東中央病院では、統合に向けて病院の環境も大きく変わり始めています。
2025年には、新しい「南棟」が完成しました。
明るく開放感のある空間に、外来診療や検査室をはじめ、手術室、HCU、病棟などを整備。患者さまが安心して診療や治療を受けていただける環境を整えました。
現在は、これまで長く地域の皆さまに親しまれてきた「北棟(旧館)」の改修工事も進んでいます。
新しい南棟と、これから生まれ変わる北棟。
それぞれの建物が役割を担いながら、一つの病院として機能することで、より充実した医療体制を目指していきます。

大東中央病院 南棟

大東中央病院 北棟

北棟 エントランス
3つの医療機関、それぞれの経験を一つの力に
大東中央病院は、1988年の開院以来、地域の身近な病院として幅広い診療を行ってきました。
内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科など、多様な診療科を通じて、地域の医療ニーズに応えてきました。
北河内藤井病院は、四條畷市を中心に、内科・消化器内科・外科をはじめ、整形外科、リハビリテーションなど、地域に根ざした医療を提供してきました。
住道クリニックは、外来人工透析を専門とする医療機関として、患者さまの長期にわたる治療と生活を支えてきました。夜間透析や無料送迎にも取り組み、一人ひとりの生活に寄り添った透析医療を大切にしてきました。
3つの医療機関が一つになることで、それぞれが長年培ってきた経験や専門性を共有し、より幅広い医療ニーズに対応できる体制を整えていきます。
困ったときは、大東中央病院へ
病気になったときだけでなく、
「どこに相談したらいいかわからない」
「検査を受けたい」
「最近、体調が気になる」
そんな健康についての不安は、誰にでもあります。
私たちは、そんなときに地域の皆さまに思い出していただける病院でありたいと考えています。
急な体調不良やけがへの対応はもちろん、専門的な検査や治療、手術、リハビリテーション、透析医療など、さまざまな医療ニーズに対応し、必要に応じて地域の医療機関や介護・福祉サービスとも連携していきます。
「近くにこんな病院があってよかった」
そう思っていただけることが、私たちの目指す地域医療です。

南棟 手術室

北棟 ゆとりある透析室

透析室個室
地域の皆さまと一緒に、これからの病院へ
病院は、医療を提供するだけの場所ではありません。
地域の皆さまが健康に暮らし、安心して毎日を過ごすための「身近な場所」でありたい。
そのために、医療の質を高めることはもちろん、患者さまやご家族とのコミュニケーションを大切にし、地域に開かれた病院づくりにも取り組んでいきます。
新しい南棟、改修が進む北棟。そして、3つの医療機関から集まる職員と医療の力。
これまで築いてきた歴史を大切にしながら、未来に向かって新しく歩み始める大東中央病院を、これからも地域の皆さまに身近に感じていただける病院にしていきます。
何かあったら、まず大東中央病院へ。
そう思っていただける病院を目指して、職員一同、地域の皆さまの健康と暮らしを支えてまいります。
新しく生まれ変わる大東中央病院に、どうぞご期待ください。
